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    <channel>
        <title>犬の動物学 「愛犬と末永く」</title>
        <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/</link>
        <description>犬の動物学、飼い方やしつけ、病気など犬に関する情報、ニュースなどを発信しています。愛犬と末永くしあわせに暮らせますように。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2011</copyright>
        <lastBuildDate>Sat, 24 Sep 2011 21:05:21 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>犬のガン発症</title>
            <description><![CDATA[<p><br />
保険会社の保険金請求情報から犬のガンに罹りやすい犬種が発表されました。</p>

<p>情報によると、<br />
1位  ゴールデンレトリバー</p>

<p>2位  パグ</p>

<p>3位  ラブラドールレトリバー</p>

<p>4位  ミニチュアシュナウザー</p>

<p>5位  ウェルシュコーギー</p>

<p>アニコム社の保険請求 7463頭から割出したた統計だそうです。</p>

<p>発症する年齢は7歳(40代後半くらいに相当)が10.1%で、10歳では、17.5%であった。</p>

<p>獣医の話では、早期発見で長生きさせられるので、人間同様ちょっとした体調の変化にも注意してほしいということです。</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2011/09/犬のガン発症率犬種.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬のしつけ</category>
            
            <pubDate>Sat, 24 Sep 2011 21:05:21 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>マイクロチップで迷子を防ぐ</title>
            <description><![CDATA[<p>ニューヨークのマンハッタンでの話　動物愛護団体が迷い猫のマイクロチップを照合確認したところ、５年前にニューヨークからおよそ２８００キロ離れた西部コロラド州で行方不明になっていた猫だったという話題があったことは有名ですよね。</p>

<p>マイクロチップの効力を証明した顕著な例だと思います。</p>

<p>マイクロチップ装着は賛否両論あるのですが、先日の東日本大震災でも犬や猫が行方不明になったりしてたくさんの飼い主たちが悲しい思いをしたそうです。</p>

<p><br />
そこで石巻ではNPO法人アニマルクラブ石巻が犬猫の身元確認を容易にさせるため、マイクロチップの装着を震災被災地の飼い主たちに呼びかけているようです。</p>

<p>被災したり迷子になったりしても、身元がすぐわかるように、悲しい思いをなるべくしないようにと装着運動を展開しています。</p>

<p>三菱商事復興支援助成金のもと1年間で1000匹の犬猫への装着を目指します。</p>

<p>費用は登録料の1000円のみだそうです。<br />
アニマルクラブ石巻に連絡すれば最寄りの動物病院を紹介してもらえます。</p>

<p>被災地の飼い主さんでマイクロチップの装着が必要であれば連絡してみるといいですね。</p>

<p>連絡先：022(377)7086  NPO法人アニマルクラブ石巻 　鈴木さん</p>

<p><br />
登録番号を記載したプレートもくれるので、首輪に付けておくのもいいですね。<br />
　</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2011/09/post-57.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2011/09/post-57.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">マイクロチップ</category>
            
            <pubDate>Thu, 22 Sep 2011 21:38:04 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>短足犬のルーツ</title>
            <description><![CDATA[<p>世間ではまだまだ人気のある犬種、ダックスフントやコーギーなどの短足犬。<br />
そのシルエットに特別な思いの方も多いのではないでしょうか。</p>

<p><br />
さて、このような犬種の足が太く短くなったのは、ある1つの遺伝子の突然変異が原因だという研究結果が米科学誌「サイエンス」に載ったようだ。短足犬のルーツです。</p>

<p>たしか穴熊などの猟のために品種改良したと私は記憶しているのだが・・・？？</p>

<p></p>

<p>英国と米国からなる研究チームが835匹（短足犬種95匹を含む）の犬を対象に遺伝子の分析を行い、その結果、短足犬種すべてにおいて、タンパク質を作る遺伝子の余分なコピーを持っていることが判明した。</p>

<p>この遺伝子の影響により、成長を促すタンパク質が過剰生産されて、進化の過程で主要な成長受容体が刺激されたと考えられる。</p>

<p><br />
チワワなどの小型犬と比べ、ダックスなど短足犬種の脚は極端に短いことから、オオカミから分岐した後の現代の犬の祖先が進化した過程で起きたと考えられる。</p>

<p><br />
発見された遺伝子の変異は、犬以外の種にも関わりがあるという。<br />
短い脚を形成する遺伝子には、ヒトの低身長症をはじめ、さまざまな進化の鍵が隠されているという。</p>

<p><br />
「今回の研究により、この遺伝子が進化の過程で、これまで考えられていたよりも重要な役割を果たす可能性があり、特に種の多様性をもたらす要因になるということが分かった」と国立ヒトゲノム研究所のハイディ・パーカー氏は言っている。</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2010/09/post-56.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ダックス、コーギー、短足犬、ヒトゲノム</category>
            
            <pubDate>Mon, 27 Sep 2010 21:18:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の心臓病</title>
            <description><![CDATA[<p>犬も高齢になると心臓病に注意が必要になります。</p>

<p>心臓病は先天性のものや、発症するリスクが犬種により高い場合もあるようです。</p>

<p>心臓病と診断されると薬等で進行を遅らせることはできますが、治療による改善は期待をしないほうがいいとある獣医さんは言っていました。</p>

<p><br />
また先天性の心臓疾患の犬は他の犬と比較して成長が遅く元気がないケースがあります。<br />
サインは必ずあります。<br />
心臓の雑音などで比較的見つかりやすいので早めの処置をしてあげてください。</p>

<p><br />
高齢犬の場合は咳込んだりすることもあるので注意が必要です。</p>

<p>早めに疾患に気付いてあげ、一日でも長くそばにいてくれるようにしたいものです。</p>

<p></p>

<p>ここから私事ですが・・・</p>

<p></p>

<p>３月２７日（土）<br />
私の愛犬 「チャチャ」は夕飯のごはんを食べた後、突然意識を失い１時間後に絶命してしまいました。</p>

<p>死ぬ１カ月前くらいに突然動かなくなり（失神）、３分くらい固まっていました。<br />
これは異常だと思い獣医さんに急いで行きました。</p>

<p>血液検査や超音波エコーなど精密検査をしてもらい、その結果若干心臓が肥大しているようだとの診断で服薬で様子を見るようにと告げられました。</p>

<p>その時はもう１１歳の老犬だから心臓が少し弱ったのだろう、無理をさせないように養生させようくらいに考えていました。</p>

<p>その後、普段と何も変わりなく、食欲も排便も問題なく過ごしていたのに、突然死んでしまった。</p>

<p>しかし、今思えば心臓病の特徴的な3大症状がでていました。<br />
■咳が出る<br />
■運動をしたがらない<br />
■失神</p>

<p>老犬を飼われている方、十分注意してあげてください。</p>

<p><br />
生まれてすぐ我が家の家族となってから、健康で、７歳の時、子宮蓄膿症で子宮を取った時を除き病気は一切しなかった。</p>

<p><br />
命の儚さ、あっけなさに事の事実をなかなか飲み込めませんでした。</p>

<p>いま４カ月ほどが過ぎ、落着きはしていますがペットロスの悲しみは言葉では表現できません。</p>

<p><br />
犬も昔に比べ長生きできるようになり、それ相応の病気などにもなります。</p>

<p>これから犬を飼われる方、<br />
また飼い始めた方、</p>

<p>いつかお別れの時はやってきます。</p>

<p>家族として大事に付き合ってください。<br />
お願いします。</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2010/08/post-55.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2010/08/post-55.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">心臓病</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Aug 2010 22:55:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ペットの針治療　関東圏</title>
            <description><![CDATA[<p>犬、猫の針治療に関する検索、お問合せが多いので、針治療や代替医療を行っている動物病院を紹介します。<br />（<font color="#ff0000">※ここに載せた病院は口コミから集めた情報です。あくまでも、個人責任の範疇で各医療機関にお問合せください。また、現在治療をしていない場合はご了承ください。</font>）<br /><br />鍼治療に関しての情報は<a target="_blank" href="http://allabout.co.jp/pet/dog/closeup/CU20001109A/"><b>All About</b>　<strong>針治療は犬に効く？</strong></a> をお読みいただければ理解が深まると思います。<br /><br /><br />アリスどうぶつクリニック&nbsp;&nbsp;&nbsp; ホメオパシー治療<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 埼玉県入間市下藤沢442ー10<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 04-2963-7457<br /><br /><br />相川動物医療センター&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 神経外科のスペシャリスト <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 東京都新宿区西落合4-3-1<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 03-5988-7888<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 【最寄駅】　落合南長崎駅（都営地下鉄・大江戸線）・東長崎駅（西武池袋線）<br /><br /><br />麻布大学獣医部<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 神奈川県相模原市淵野辺1-17-71<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 042-754-7111<br /><br /><br />オーシャン動物病院<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 東京都目黒区鷹番1-13-17<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 03-5720-8452<br /><br /><br />こうご動物病院&nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; &nbsp;&nbsp;&nbsp; 針治療<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 東京都多摩市落合2-10-6　センターアベニューＡ１階 <br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 042-400-7212<br /><br /><br />高崎動物病院<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 群馬県高崎市片岡町３－５－２<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 027-324-1144<br /><br /><br />つくねホリスティック動物病院<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 東京都八王子市別所1-67-16<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 090-1616-8370<br /><br /><br />戸ヶ崎動物病院<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 埼玉県三郷市戸ヶ崎2-160-4<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; 048-955-8179<br /><br /><br /><br /><blockquote></blockquote><br /><br /><div class="zemanta-pixie"><img class="zemanta-pixie-img" alt="" src="http://img.zemanta.com/pixy.gif?x-id=7a5517f2-6d86-83dd-b82d-49f61e31aabf" /></div></p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2009/11/post-54.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の針治療</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Nov 2009 15:12:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「がん探知犬」って知っていますか？</title>
            <description><![CDATA[<p>「がん探知犬」って知っていますか？</p>

<p>そう！麻薬ではなくて人間の癌（がん）を見つけちゃう訓練犬のことです。</p>

<p>昨今癌の罹患者が多いですが、癌を疑われても検査など面倒なため中には放置状態になり手遅れになる人もいると言われています。もっと初期状態で癌を発見しリスクを極力減らす目的で「がん探知犬」は生まれました。犬の臭覚は人間の数十倍も利くことに着目し、がんの診断に役立つ可能性</p>

<p>癌に罹患すると代謝がかわり、吐く息や体臭も癌患者特有のものになるそうです。<br />
「がん探知犬」は癌患者が息を吹きかけた布切れと健常者の吹きかけた布切れを何度も嗅ぎ分けて訓練されました。</p>

<p>人間の皮膚や尿の臭いを嗅ぎ分けて癌患者の早期治療を可能にする夢のような「がん探知犬」です。</p>

<p><br />
肺癌では感度、特異性ともに99％、乳癌に関しては感度99％、特異性88％。驚異的な探知成功率だそうです。</p>

<p><br />
アメリカでも論文が発表されたり、日本でも千葉県にがん探知犬育成センター「セントシュガー」があり日夜「がん探知犬」や「セラピー犬」の育成に励んでいます。</p>

<p>癌（がん）という辛くて怖くて悲しい思いをしない幸せな人生を送るために、みんなで「がん探知犬」の応援（支援）をしましょう！</p>

<p>日本の未来は明るい！！?</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2009/10/post-53.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2009/10/post-53.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">がん探知犬</category>
            
            <pubDate>Mon, 19 Oct 2009 14:02:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>フィラリアの危険性</title>
            <description><![CDATA[<p>「フィラリア」は病気の名前ではなく寄生虫の名前です。<br />
犬が蚊に刺されて犬の心臓に寄生する厄介な寄生虫です。<br />
寄生されると3年くらいは無症状ですが虚脱感や血尿などの症状が出てくるとかなり高い確率で死に至る恐ろしい寄生病です。心臓の中に糸状の長い回虫がぎっしりと詰まり停止してしまいます。</p>

<p>人間の場合も蚊に刺されると感染しますが、白血球の攻撃で死滅するためフィラリアは人間の体の中で成長することはできません。<br />
犬にも白血球はあるのですが、犬の白血球はフィラリアと相性がいいので体内に寄生してしまうのです。</p>

<p>だから、「フィラリア」の予防はしっかりと受けましょう！</p>

<p>予防は蚊の発生し始める5月頃から6ヶ月くらい予防薬を毎月1回飲ませる事で行います。<br />
体重により適切な量の薬が処方されます。<br />
予防薬といいますが、フィラリアが体内にいることを想定した駆除薬だそうです。<br />
中には虫下しも兼ねている薬（駆虫薬）もあるらしいので獣医さんと相談されるといいでしょう。</p>

<p>フィラリアに一度罹ると心臓が非常に弱るため興奮したりちょっとしたショックで死んでしまう可能性が潜みます。</p>

<p>室内犬だから、散歩させないから大丈夫だろう、なんて考えないでください！！<br />
人間が、飼い主である「あなた」が外から運んでくることもあるから軽くすませないでください！</p>

<p>是非、フィラリアの予防をしてあげてください。</p>

<p><br />
愛犬の命は「あなた」の腕の中にあることをお忘れなく。</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2009/07/post-52.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2009/07/post-52.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィラリア　予防</category>
            
            <pubDate>Thu, 23 Jul 2009 23:28:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の寿命</title>
            <description><![CDATA[<p>あなたの愛犬お元気ですか？</p>

<p>いつの間にか時は過ぎ、あなたの愛犬も老犬になっていきます。</p>

<p>最近動きが悪くなってきたなぁ、と感じるところありませんか？</p>

<p>犬の年齢は別の記事で紹介していますが、だいたい１０歳の犬だと人間にして５０代半ばくらい、<br />
１５歳だと人間で７０代半ばくらいだそうです。</p>

<p>一昔前には犬の寿命は長くて１０～１５年と言われていましたが、医療の改善やドッグフードの改良などにより寿命は年々伸びているようです。<br />
つい最近では２０年生きた犬の記事などもチラホラ確認できます。</p>

<p>ただ、統計的に見てみると純潔犬よりも雑種といわれる犬のほうが疾病などには強い傾向があるみたいです。</p>

<p><br />
ところで、犬は最長何歳まで生きることが出来るのでしょうか。</p>

<p>記録としてあるのは、オーストラリアの「ブルーイ」と言う牧羊犬が、<br />
１９１０年～１９３９年までの２９年５月という記録がギネスブックに掲載されています。</p>

<p>日本での記録としては、山梨県の「甲斐クロ号」(牡）が昭和１３年から昭和４１年までの２８年１０月」の記録があります。</p>

<p>すごい記録で天寿を全うしていますね。</p>

<p></p>

<p>今後は老犬や犬の長生きなどに関した記事を中心に公開しようと思います。<br />
よろしければお付き合いくださいね。</p>

<p>では。</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2009/05/post-51.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2009/05/post-51.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">老犬</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 25 May 2009 09:51:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「イヌブルセラ症」で騒ぎ</title>
            <description><![CDATA[<p>先日、ドッグレンタルサービスのジャネット村 五反田店、浦安店の両店で「イヌブルセラ症」が発見され騒ぎになった。<br />
2008年9月上旬　交配相手の流産がきっかけでブルセラ症の疑いがあるとの報告を受け独自検査を開始したところ陰性　3頭　　擬陽性38頭　　陽性18頭という結果が出た。<br />
同日中に東京都動物愛護センターと市川保健所による立ち入り検査を受けたようです。</p>

<p>同店を訪れた犬や飼い主などもブルセラ症に感染する可能性があるので全員に検査を受けてもらえるように呼びかけている。</p>

<p></p>

<p><br />
「イヌブルセラ症」ご存知でしたか？</p>

<p>おそらく「イヌブルセラ症」の事を知らない愛犬家も多いと思いますので調べてみました。</p>

<p></p>

<p>「イヌブルセラ症」はブルセラ・カニス（イヌ流産菌）といい、犬が保菌先になります。<br />
このブルセラ症はまれに人にも感染することがあるらしいです。</p>

<p><br />
感染経路は<br />
犬の場合は流産時の汚物等で汚染した餌や感染犬の尿、乳汁等を介して感染する。</p>

<p>人の場合は感染している犬の死骸や流産時の汚物等に接触して感染するケースがある。</p>

<p><br />
症状は<br />
犬の場合はオス犬では精巣炎、精巣上体炎　メス犬では胎盤炎や死・流産など</p>

<p>人間の場合は発熱、悪寒や倦怠感など風邪とよく似た症状を示すことがある。</p>

<p><br />
予防法は<br />
　・犬と接触した後は、石鹸等での手洗いとうがいをする。 <br />
　・流産した犬は獣医師の検診を受ける。 <br />
　・感染犬の死体、流産時の汚物、尿などへの接触は極力避け、流産した犬の世話をするときは、ゴム手袋、マスクを装着する。また、汚物等が付着した場所は、消毒用エタノール、次亜塩素酸ナトリウムなどで消毒する。 <br />
　・感染犬と健常犬とを隔離する。 <br />
　・繁殖を業とする場合は、犬を個別管理することが望ましい。<br />
　（東京都福祉保健局広報による）</p>

<p><br />
イヌブルセラ症の症状は軽い場合が多く、感染を自覚しない感染者もいるらしい。<br />
またブリーダーや大型ペットショップ等繁殖を生業としている環境下で発症するケースがほとんどなので通常の愛犬家の環境では発症することは少ないと思われますので安心してください。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/11/post-50.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 06 Nov 2008 10:57:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「犬のしつけ」情報本</title>
            <description><![CDATA[<p>「<strong>犬のしつけ</strong>」に関する情報本（e-Book)なるものが巷で売れているようです。</p>

<p>空前のペットブームで犬を飼うまではよかったが思ったより大変だった。<br />
何より飼い主の言うことを聞かない、噛み癖がひどい、吠えて近所迷惑などなど<br />
可愛いだけでは世の中が放っておかない。</p>

<p>そこでインターネットを駆使して「<strong>犬のしつけ</strong>」情報を探すのだがもっともっと情報が欲しい。<br />
そしてプロによるその情報が販売されだしたわけです。</p>

<p>どのようなものがあるかというと、</p>

<p>犬のしつけは簡単で評判の<br />
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br />
<a href="http://dog-life-big.biz" onclick="return clickCount(78513, 25065);">６歳の女の子が出来た犬のしつけ・飼い方の本（ダウンロード版・製本版）</a></p>

<p></p>

<p><br />
またまたTVチャンピオン【子犬しつけ王選手権】連続2年優勝の遠藤和博氏による<br />
<script type="text/javascript" src="http://www.infotop.jp/click.js"></script><br />
<a href="http://www.1endog.net/" onclick="return clickCount(78513, 23641);">犬のしつけ ‐ 天才遠藤トレーナーの犬のしつけ講座</a><br />
無駄吠えが2秒で止り、愛犬が驚くほどお利口になる！</p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p>「９５．２％の愛犬家が知らない、正しいしつけ法とは？」<br />
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<a href="http://www.1otasuke.net/dog/dog.html" onclick="return clickCount(78513, 14893);">「しつけ大百科」素人でもできる愛犬しつけ法</a></p>

<p></p>

<p><br />
などなど各種販売されています。</p>

<p>プロ達による情報本で愛犬がお利口になれば、しつけ教室やドッグトレーナーの手を借りなくても自宅でしつけることができます。<br />
価格的には少々値が張りますが、書店では買うことのできない情報本ですし、お困りの度合いで検討されることをおすすめします。</p>

<p>そういう意味で爆発的に売れています！！</p>

<p></p>

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            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/07/post-49.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/07/post-49.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬のしつけ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">情報本</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">犬のしつけ</category>
            
            <pubDate>Mon, 14 Jul 2008 16:19:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛犬のクローン！？</title>
            <description><![CDATA[<p>-あなたの愛犬のクローンを作りませんか－。<br />
びっくりする広告です！</p>

<p>アメリカのベンチャー企業、バイオアーツ・インターナショナル社（カリフォルニア州）は近く、愛犬家の要望を受けてクローン犬を作成するビジネスを開始すると発表したそうです。<br />
一般向けのクローン犬作成サービスは世界初めてとなる。<br />
ビジネス開始の記念として、１匹を無償で作成する懸賞を実施すると発表した。<br />
お値段ですが、最低入札価格は１０万ドル（約１０００万円）です。<br />
クローン作成には、２００５年に世界初のクローン犬作成に成功し、米タイム誌の同年の「もっとも驚くべき発明」にも挙げられた韓国の黄禹錫・元ソウル大教授が協力するそうです。</p>

<p>米動物愛護協会などからは「捨てられたり、処分されたりするペットが多い中で、巨額の費用をかけてクローンを作るのは利己的すぎる」との批判も挙がっている。<br />
確かに愛犬の生き写しがいるとうれしい気がしますが、倫理的に問題があると思います。<br />
「人間が中途半端に神に近づき過ぎた」<br />
私はそう思います。<br />
賛否両論な記事です。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/06/post-48.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/06/post-48.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬ニュース</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">愛犬のクローン</category>
            
            <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 11:32:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の針治療：動物病院で注目</title>
            <description><![CDATA[<p>先般よりこのブログでも記事にしました犬の<strong>針治療</strong>など<strong>東洋医学</strong>がますます好評なようです。</p>

<p>最近では犬・猫の<strong>針治療</strong>など東洋医学を取り入れている動物病院が増えてきているようです。</p>

<p>今までのような西洋医学一辺倒ではなく、漢方薬やハーブ、<strong>針治療</strong>など<strong>東洋医学</strong>を使い、いままで補え切れなかった部分をカバーされてきているようです。</p>

<p>アメリカでは<strong>東洋医学</strong>の取り入れが盛んであったが、遅ればせながら日本にも明るいペット医療が浸透しそうだ。</p>

<p>犬の病気の中でも多い椎間板ヘルニアなどの病気にも針治療が活躍して、軽症になったり、完治する場合もあるそうなので驚きです。</p>

<p>「家族の一員」であるペットの明日は明るい！！？</p>

<p><br />
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<a href="http://10dog.net/add/top" onclick="return clickCount(78513, 24721);">ワンコの為の実用東洋医学 ～ 指圧マッサージで手作りアンチエイジング ～</a><br />
</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/06/post-47.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/06/post-47.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の針治療</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">針治療、東洋医学</category>
            
            <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 09:51:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>「フィラリア」の予防</title>
            <description><![CDATA[<p>桜の花びらも散ってゴールデンウィークが近づいています。</p>

<p>そろそろ「<strong>フィラリア</strong>」の予防が始まる季節ですね。</p>

<p>今日は「<strong>フィラリア</strong>」についてお話します。</p>

<p>まず、「<strong>フィラリア</strong>」っていう病気は何なのでしょう。</p>

<p>蚊にさされて発病する病気くらいは知られていますが、<br />
心臓に寄生虫がうじゃうじゃ寄生して命を落とす病気だと理解されている方は少ないかと思われます。</p>

<p>そもそも人間も蚊に刺されると感染はするのですが、人間の血液中の白血球が退治してくれているので問題はありません。<br />
しかし、犬の白血球はこの感染を敵とみなさずに受け入れてしまうんですね。</p>

<p>寄生虫は小さいときは犬の身体中を移動したりしているが、成長して大人になる頃には心臓を次の「フィラリア」の卵を産むための部屋に決め定住する。<br />
<strong>「フィラリア」</strong>の体は素麺くらいの太さまで成長するので心臓の中で大きくなると血管を塞いで血液の流れを止めてしまいます。<br />
見えない敵が成長してある日心臓が止まってしまうなんて恐ろしい病気ですよね。</p>

<p><br />
予防法は血液検査をしてから予防薬（月一回）を半年分くらい処方されます。<br />
関東、関西では5月から10月くらいまで薬を飲ませるようです。<br />
最近はおやつ系の薬になっているのでワンちゃんも違和感無く薬を飲んでくれます。</p>

<p></p>

<p>是非、忘れずに「フィラリア」の予防をしてください。</p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/04/post-46.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/04/post-46.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬の病気</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">フィラリア、病気、予防</category>
            
            <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 13:46:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>dogtube 2</title>
            <description><![CDATA[<p>大きい犬 Best3 </p>

<p>大きい犬ナンバーワンは？</p>

<p>やっぱりこの犬だった！</p>

<p></p>

<p><br />
<object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/CqEpxclIoe4&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/CqEpxclIoe4&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/03/dogtube-2.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/03/dogtube-2.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬動画</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">大きい犬Best3</category>
            
            <pubDate>Wed, 26 Mar 2008 16:15:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>dogtube 1</title>
            <description><![CDATA[<p>このボクサー犬 いい顔しています。</p>

<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/58CZcCvwND4&hl=en"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/58CZcCvwND4&hl=en" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>]]></description>
            <link>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/03/dogtube-1.html</link>
            <guid>http://tszk.biz/blog_wanwan/2008/03/dogtube-1.html</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">犬動画</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 24 Mar 2008 15:15:41 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>

