犬のしつけについて、どちらが本当に正しいのか疑問に思う人もいるでしょう。
例えば犬が排泄行為で失敗した時、失敗した所を見せて「ダメでしょ!」って諭したり、その場所に鼻先を押し付けたりするしつけを信奉している人やそのように説明しているしつけ本もあります。
その反面、叱ることはせず根気良く教え、上手にできたら褒めてあげる。
最近のしつけ本では主流ですよね!!?
1990年頃より「犬の行動学」の研究によりしつけ方法が変わってきているようです。
古い情報に惑わされず、犬の行動に則したしつけをしたいですね。
正直、犬個体にも性質があるので情報が全てではないことを認識しておくといいですね。
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「犬のしつけ」情報本
「犬のしつけ」に関する情報本(e-Book)なるものが巷で売れているようです。
空前のペットブームで犬を飼うまではよかったが思ったより大変だった。
何より飼い主の言うことを聞かない、噛み癖がひどい、吠えて近所迷惑などなど
可愛いだけでは世の中が放っておかない。
そこでインターネットを駆使して「犬のしつけ」情報を探すのだがもっともっと情報が欲しい。
そしてプロによるその情報が販売されだしたわけです。
どのようなものがあるかというと、
犬のしつけは簡単で評判の
6歳の女の子が出来た犬のしつけ・飼い方の本(ダウンロード版・製本版)
またまたTVチャンピオン【子犬しつけ王選手権】連続2年優勝の遠藤和博氏による
犬のしつけ ‐ 天才遠藤トレーナーの犬のしつけ講座
無駄吠えが2秒で止り、愛犬が驚くほどお利口になる!
「95.2%の愛犬家が知らない、正しいしつけ法とは?」
「しつけ大百科」素人でもできる愛犬しつけ法
などなど各種販売されています。
プロ達による情報本で愛犬がお利口になれば、しつけ教室やドッグトレーナーの手を借りなくても自宅でしつけることができます。
価格的には少々値が張りますが、書店では買うことのできない情報本ですし、お困りの度合いで検討されることをおすすめします。
そういう意味で爆発的に売れています!!
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無駄吠え
今回は「無駄吠え」についてお話します。
家の前をよその人が通っただけで吠えてしまう犬
困ってしまいます。
近所迷惑ですね。
このようなケースでお困りの人は多いですよね。
なぜ吠えてしまうのでしょう。
簡単に言えば、テリトリー(縄張り)を守るためです。
「知らない誰か、よその犬が近づいてきている」と
警戒しているのです。
犬にとっては当たり前のことなんです。
また悪いことによその人、よその犬たちはすぐに家の前を
通り過ぎていくので吠えたその犬は
「私が吠えたおかげで外敵は去った!」
と勘違いをおこします。
吠えている時に「うるさい!」とか大声で叱っても逆効果です。
飼い主が大声で怒っているのを犬は
「私を応援してくれるんだ!もっと頑張らなければ」
と余計に激しく吠え立てることでしょう。
対処法です。
小石や小銭を空き缶に入れてその缶を吠えている犬のそばに投げます。
一瞬でも吠えるのを止めれば効果ありです。
犬は金属音を嫌がります。
これを数回繰り返すと
「吠えると嫌な音がするから吠えるのはやめよう」
吠えない学習をします。
ここで注意:
缶を投げるときは飼い主が投げたことを気づかれないように
してください。
臆病な性分の犬には様子を見て加減してくださいね。
そもそも飼い主との間にしっかりとした主従関係があれば
「いけない!!」の一喝で押し黙ります。
ただ無駄吠えといってもその時の背景や条件などで変わりますので
冷静に状況を判断してこの方法を試してみてください。
運動不足やストレスが原因の場合もありますので散歩や食事など
環境に不備がないか、寂しい思いをさせていないか
検討することも大事です。
また、犬小屋の設置場所は家族の姿が見える場所(中庭など)が
ベストです。
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