犬の寿命
あなたの愛犬お元気ですか?
いつの間にか時は過ぎ、あなたの愛犬も老犬になっていきます。
最近動きが悪くなってきたなぁ、と感じるところありませんか?
犬の年齢は別の記事で紹介していますが、だいたい10歳の犬だと人間にして50代半ばくらい、
15歳だと人間で70代半ばくらいだそうです。
一昔前には犬の寿命は長くて10~15年と言われていましたが、医療の改善やドッグフードの改良などにより寿命は年々伸びているようです。
つい最近では20年生きた犬の記事などもチラホラ確認できます。
ただ、統計的に見てみると純潔犬よりも雑種といわれる犬のほうが疾病などには強い傾向があるみたいです。
ところで、犬は最長何歳まで生きることが出来るのでしょうか。
記録としてあるのは、オーストラリアの「ブルーイ」と言う牧羊犬が、
1910年~1939年までの29年5月という記録がギネスブックに掲載されています。
日本での記録としては、山梨県の「甲斐クロ号」(牡)が昭和13年から昭和41年までの28年10月」の記録があります。
すごい記録で天寿を全うしていますね。
今後は老犬や犬の長生きなどに関した記事を中心に公開しようと思います。
よろしければお付き合いくださいね。
では。
カテゴリー:老犬
