命の講演 障害犬・太郎(タロー)
障害犬・太郎(タロー)
ビデオ音量にご注意ねがいます!
福岡県の宗像市というところで
生後1年の雑種犬が動物病院に運ばれました。
その犬は原因不明の病気におかされ
両耳の先と尻尾そして両足の先が
壊死していました。
安楽死も考えられたが
壊死した両足と耳、尻尾の切断で
一命をとりとめました。
両足をもぎ取られたその犬は
まるでアザラシのように身体を引きずり
健気に生き続けています。
その障害犬・太郎も今では11歳。
当初の飼主さんは亡くなったため
治療にあたった獣医師の小森さんのところで
平穏に暮らしています。
世の中いろいろあります。
簡単に自分の命を絶ってしまう人が
増えている昨今、
自分では死を選べず必死に生きる。
命は「生きている」のではなく
「生かされている」となかなか認識できません。
障害犬・太郎の姿に命の大切さを感じます。
太郎は近隣の小学校などで「命の講演」に出向いてます。
子供たちには「かわいそう」という思いだけでなく
命の大切さを感じてもらいたいものです。
そう、
あなたも「命の大切さ」を感じてください。
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カテゴリー:犬ニュース
